悪い想像は
どんな強気の人も及び腰にし
良い想像は
どんな弱気な人をも積極的にします。
マーフィーの法則
「同じ想像するならいい想像をした方がいい」と良く耳にするけれど
転ばぬ先の杖という諺もあるように、先々のリスクを計算するのは人間の脳の構造に由来するらしい事を知りました。
脳科学者の茂木健一郎さんの話ですが、人間は傷つきたくないので
先に最悪の事態を想定して、それより良かったと安心したいらしいのです。
だから「ボーナスは出ない」とか「いつリストラされるか分からない」とか先に云っておく事で、ボーナスがちょっとでも出たら嬉しいと思えるように予防線をはるそうです。
でも・・・
逆に脳は、頭で考えるよりも口に出した言葉の方に
より反応する特性もあるらしいので
本人はやる前に「出来ない」と「予防線」のつもりで云っているのに
それが習慣になってしまうと
脳は「出来ないんだ」と認識してしまって
「出来ない」つもりで取り組む事になってしまう
だから90%出来ていても
出来ていない10%に固執してしまい
自信を失っていく悪循環に陥る・・・
私は、こうして自信を失ったんだと実感しています。
だから、逆に自信があると言い続けてみたんです。
そしたら少し変わってきました。
気持ちが少し変わってきたのです。
物事を知っているか知らないかは、その場で分かるけど
物事を出来るか出来ないかは「やってみないと分からない
その事に気が付くのに
私は結構な時間を使ってしまいました。
皆さんはどうでしょうか?
どうせならいい想像をして
嘘でも前向きな言葉を口にしてみませんか?
そのうち
嘘じゃなくなる時が
来ると思います!
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以前から私は、心に残った名言・格言を手帳に書いています。
それが貯まってきたので、今回出力してみようと始めてみました。
大袈裟なようですが、いい言葉を繰返す事で私は人生が変わりました。
金言を綴っていきますので、参考になる言葉があれば幸いです。
「人は言葉で創られる」と実感しています。「自信が無い」という人は「自信が無い」という言葉を事ある毎に繰返しているハズです。
試しに『自信がある』と10回云ってみてみましょう。ちょっと『自信』が湧いてきませんか?繰返す価値のあるだろう言葉を綴っています。!
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