その思想が
たとえ高潔なものであっても
人間の最終目標は
思想ではなく行動である
口ではカッコイイ事云って、何の行動もしない人がいます。
自分の事は棚に上げて、「人の道」を説く人もいます。
どっちも格好悪いと思います。
どんなに崇高な考えを持っていても、傲慢だったら近寄れない
逆に知識や学が無くても、人の喜ぶ事をする人の方が魅力的だと思うんです。
私は、思想や哲学、宗教などよく分からないですが
今生きている事を感謝して、自分を大事にして、隣の人を大事に出来る人でありたいと思っています。
そして、行動できる人になりたいと思っています。
言葉が変われば 行動が変わる
銀座まるかんの創始者で高額納税者番付(総合の順位)の上位に名前が載る人です。
よくある自己啓発の本では
1.目標を明確にイメージして
2.実行して
3.反省して
また実行して行こうと云います。
でも、肝心の「やる気」を持つ事や「モチベーション」を保つ事などは
どうしても、意志力(気合)に依存している事が多いです。
なので私は「気持ち(心構え)を変える事で行動を変えよう!」などと
気持ちを先行させて頑張ろうと何年ももがいていました。
そんな中で出会ったのがこの一人さんの書籍です。
その中では「言葉を変える事で行動が変わる」と云っています。
早速やってみようと呪文のように何回も繰返してみました。
「オレは出来る男だ」
「自信がある」
「大丈夫だ」
「ツイてる」など
恥ずかしいので、ひとりで車に乗っている時や歩いている時などです。
半年くらい経ってから変化が出てきました。
私にはよく効いたようです。
「言葉を変える」
(出来ないと云わずに出来ると云うようにしました)
→「気持ちが変わる」
(少しずつですが・・・不安に襲われる時間が減ってきました)
→「行動が変わる」
(一歩踏み出せるようになり、自信を持てるようになりました)
このブログのタイトルの下に書いた文言も一人さんの影響です。
大袈裟ですが人生が変わりました。
言葉で自分を変える事が出来る事を教えてくれた私にとって有難い存在です。
自分への教育は
自分の無知を認めるところから
始まる
私の大好きな書籍「7つの習慣」の著者の言葉です
ギリシャの哲学者ソクラテスの『無知の知』を言い直しただけと云われればそうなんですが・・・
”知るを楽しむ”事が出来れば、自分の無知を認める事はたやすいと
最近思うようになりました
7つの習慣は
古い言葉を丁寧に分かりやすく言い直して
人類の共生の道(ちょっと大袈裟かもしれませんが)を示している名著だと思っています
まだ読んだ事がない方にはお勧めします
本当に大事にしたい事を大事にする為の教科書となると思います
何度も読み返して自分のモノにしたいと思っています
頑張るぞ~
以前から私は、心に残った名言・格言を手帳に書いています。
それが貯まってきたので、今回出力してみようと始めてみました。
大袈裟なようですが、いい言葉を繰返す事で私は人生が変わりました。
金言を綴っていきますので、参考になる言葉があれば幸いです。
「人は言葉で創られる」と実感しています。「自信が無い」という人は「自信が無い」という言葉を事ある毎に繰返しているハズです。
試しに『自信がある』と10回云ってみてみましょう。ちょっと『自信』が湧いてきませんか?繰返す価値のあるだろう言葉を綴っています。!
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